morning sickness
morning sicknessは、妊娠初期に多くの女性が経験する吐き気や嘔吐などの身体的反応を指します。名称にmorning(朝)と含まれていますが、実際には時間帯に関係なく一日中、あるいは夜間に症状が現れることも一般的です。医学的な文脈では、単なるつわりではなく、極端に激しい症状で入院が必要な状態をhyperemesis gravidarum(妊娠悪阻)と呼び、区別して扱います。
表現のニュアンスと使い方
この言葉は日常会話から医療現場まで幅広く使われます。症状の程度を表現する場合、以下のような形容詞を組み合わせて使用します。
mild morning sickness(軽いつわり)
severe morning sickness(ひどいつわり)
また、つわりが落ち着いた状態を表現する際は、morning sickness has subsidedやmorning sickness is goneといった表現が使われます。
類義語との使い分け
広義にはpregnancy symptoms(妊娠症状)に含まれますが、morning sicknessは特に消化器系の不快感に焦点を当てた言葉です。例えば、眠気や頻尿などはpregnancy symptomsとは言いますが、これらをmorning sicknessと呼ぶことはありません。したがって、吐き気以外の妊娠に伴う体調不良を指す場合は、より包括的な表現を選択することが適切です。
意味
妊娠中に、特に第一三半期に起こる、吐き気や嘔吐を特徴とする状態
She suffered from severe morning sickness during the first three months of her pregnancy.
彼女は妊娠してからの最初の三ヶ月間、ひどいつわりに苦しんだ。